<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>photoshiori3&#39;s Ownd</title><link href="https://photoshiori.amebaownd.com"></link><id>https://photoshiori.amebaownd.com</id><author><name>photoshiori3</name></author><updated>2024-05-23T05:43:38+00:00</updated><entry><title><![CDATA[会いたい人に会いに行く]]></title><link rel="alternate" href="https://photoshiori.amebaownd.com/posts/53821104/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2373262/97aa2ca1064658954207e732bf22bf36_e656c2f6e8bda9625d009d1213b16f88.jpg"></link><id>https://photoshiori.amebaownd.com/posts/53821104</id><summary><![CDATA[広島に行ってきた。滞在時間は4時間。それでもどうしても会いたかった。さゆりさんとあずささん。今回この旅で私は改めて自分の覚悟の浅さに気が付いたり、ものに対しても考え方を発見したり自分が何が好きで、どうしてそれがいいのかを言語化できるなど本当に勉強になった1日だった。本当はおしゃべりしながらその場を撮りたかったしお話を録音してインタビューにしてまとめたかった。でもちょっと勇気が出なくて、そのままにしてしまった。（そのくらい内容の濃い時間だったんだけどな。次回の反省だな。）その中で私は二人の写真を一瞬撮らせてもらった。二人は本当に心からの笑顔だった。作り笑いじゃなくて心から笑ってこちらをみてくれたのが嬉しかった。]]></summary><author><name>photoshiori3</name></author><published>2024-05-23T05:43:38+00:00</published><updated>2024-05-23T05:43:38+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>広島に行ってきた。</p><p>滞在時間は4時間。</p><p>それでもどうしても会いたかった。</p><p><br></p><p>さゆりさんとあずささん。</p><p><br></p><p>今回この旅で私は改めて自分の覚悟の浅さに</p><p>気が付いたり、ものに対しても考え方を発見したり</p><p>自分が何が好きで、どうしてそれがいいのかを言語化できるなど</p><p>本当に勉強になった1日だった。</p><p><br></p><p><br></p><p>本当はおしゃべりしながらその場を撮りたかったし</p><p>お話を録音してインタビューにして</p><p>まとめたかった。</p><p>でもちょっと勇気が出なくて、そのままにしてしまった。</p><p>（そのくらい内容の濃い時間だったんだけどな。</p><p class="">次回の反省だな。）</p><p><br></p><p>その中で私は二人の写真を一瞬撮らせてもらった。<br></p><p>二人は本当に心からの笑顔だった。</p><p>作り笑いじゃなくて</p><p>心から笑ってこちらをみてくれたのが嬉しかった。</p><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2373262/97aa2ca1064658954207e732bf22bf36_e656c2f6e8bda9625d009d1213b16f88.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">帰りの飛行機の中でそれをみて</p><p class="">「私はくしゃっと笑ったこういう笑顔を撮りたかったのだ」と気が付いた。</p><p class="">壁もなく自然な、ありのままとはまさにこれだ。</p><p class="">このくしゃっと笑った最高の笑顔を私は撮影すると</p><p class="">自分が喜ぶのだと喜ぶのだと思った。</p><p class=""><br></p><p class="">会いたい人に会いに行く　という仕事は</p><p class="">まだまだ始まったばかりだけれど</p><p class="">でも自分が思っていた以上に覚悟があったんだと思えた。</p><p class=""><br></p><p class="">覚悟が伝わっていたから　あずささんは初対面の私の問いに</p><p class="">真剣に答えてくれた。</p><p class=""><br></p><p class="">すっごく軽く感じる</p><p class="">「会いたい人に会いに行く旅」は私をどんどん変えてくれそうだ。</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[渋谷にスッピン　誰も見ていない]]></title><link rel="alternate" href="https://photoshiori.amebaownd.com/posts/53702672/"></link><id>https://photoshiori.amebaownd.com/posts/53702672</id><summary><![CDATA[私はずっと自宅にいるとダラダラしてしまう。そんなダラダラすることが私はちょっといや。なんか大事な時間を無駄にしてるような感覚になるからだ。だから表参道や原宿、渋谷によく行く。理由は急行で楽チンに行けるというだけ。でもピラティスとかヨガのスタジオがそっち方面にあるっていうのも理由の一つなんだけど。数年前からよく行くようになった表参道や渋谷。最初は誰か知っている人がここにもいて「しおりさん！！」って声かけられないかとか悪い噂を立てられるんじゃないかとか被害妄想ばかりがひどかった。でも行くたび行くたびに『あれ？』と思うことが増えてきた。一つはみんなスマホしか見ていないということ。電車の中で具合が悪そうにしている人にもお腹が大きい人にもみんな気がつかない。みんな見ていないの。そしてみんな自分のことしか興味がないということ。独特のファッションをしている人もいてもちらっと見るくらいで別に声をかけない。外国の人なんかむしろ「一緒に写真撮って！」なんて言っちゃうくらい（笑）そんな風に気がついてきたら『あれ。私のことなんかみんな見てないんだ。私の洋服が変だとか、私がすっぴんだとか、みんな興味がないんだ』っていうところに着地した。それから試しにシミ取りに皮膚科に行く時帽子をかぶってすっぴんで電車に乗ってみたけど一日中誰にも何も言われなかった。ランチをした時の店員さんにも何も言われなかった。そう、私のことなんか興味ないんだよ。だからその時から私が好きな洋服を着て私が好きなことをしても誰も何も言わないんだって思った。例えば何かを言われたとしても「私「が」好きだからいいんです。」って言えばいいんだって思えた。こんなシンプルなことに気が付いたらとっても楽。間も無く40年経っちゃうよ。もっと気がつくのが早かったらまた何か違ったかなぁ。]]></summary><author><name>photoshiori3</name></author><published>2024-05-15T06:48:16+00:00</published><updated>2024-05-16T00:27:44+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>私はずっと自宅にいるとダラダラしてしまう。</p><p>そんなダラダラすることが私はちょっといや。</p><p>なんか大事な時間を無駄にしてるような感覚になるからだ。</p><p><br></p><p>だから表参道や原宿、渋谷によく行く。</p><p>理由は急行で楽チンに行けるというだけ。</p><p>でもピラティスとかヨガのスタジオが</p><p>そっち方面にあるっていうのも理由の一つなんだけど。</p><p><br></p><p><br></p><p>数年前からよく行くようになった表参道や渋谷。</p><p>最初は誰か知っている人がここにもいて</p><p>「しおりさん！！」って声かけられないかとか</p><p>悪い噂を立てられるんじゃないかとか</p><p>被害妄想ばかりがひどかった。</p><p><br></p><p>でも行くたび行くたびに</p><p>『あれ？』と思うことが増えてきた。</p><p>一つはみんなスマホしか見ていないということ。</p><p><br></p><p>電車の中で具合が悪そうにしている人にも</p><p>お腹が大きい人にも</p><p>みんな気がつかない。</p><p>みんな見ていないの。</p><p><br></p><p>そしてみんな自分のことしか興味がないということ。</p><p><br></p><p>独特のファッションをしている人もいても</p><p>ちらっと見るくらいで別に声をかけない。</p><p>外国の人なんかむしろ「一緒に写真撮って！」なんて言っちゃうくらい（笑）</p><p><br></p><p>そんな風に気がついてきたら</p><p>『あれ。私のことなんかみんな見てないんだ。</p><p>私の洋服が変だとか、私がすっぴんだとか、みんな興味がないんだ』</p><p>っていうところに着地した。</p><p><br></p><p>それから試しにシミ取りに皮膚科に行く時</p><p>帽子をかぶってすっぴんで電車に乗ってみたけど</p><p><br></p><p>一日中誰にも何も言われなかった。</p><p>ランチをした時の店員さんにも何も言われなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>そう、私のことなんか興味ないんだよ。</p><p>だからその時から</p><p>私が好きな洋服を着て私が好きなことをしても</p><p>誰も何も言わないんだって思った。</p><p><br></p><p>例えば何かを言われたとしても</p><p>「私「が」好きだからいいんです。」って言えばいいんだって思えた。</p><p><br></p><p>こんなシンプルなことに気が付いたらとっても楽。</p><p>間も無く40年経っちゃうよ。</p><p>もっと気がつくのが早かったらまた何か違ったかなぁ。</p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[写真はいつも身近にあった]]></title><link rel="alternate" href="https://photoshiori.amebaownd.com/posts/53594758/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2373262/35bef470f4420ced5e53bfecd0e61561_e7b4e4404723533be2c4a562a31f546f.jpg"></link><id>https://photoshiori.amebaownd.com/posts/53594758</id><summary><![CDATA[2024年、どうやって活動していこうと悩み抜いた結果、「写真いいね！」と沢山の人に言われてきたカメラを片手に色々なところに出かけようと思いました。写真を撮ることは本当に好きで被写体である自分が太っていること、写ることが嫌な私はむしろ撮る方が好きでもっぱら家族写真は私が撮影。屋久島に家族で行った時も、帰ってきたら私が写っているのはほとんどなく、唯一の写真はパパが撮ったピンボケ写真のみ。そんなわけで私はカメラというかその瞬間を残す、写真がずっと好きでした。学生時代は（お金もあったしね、バイトで）ポラロイド、フィルムカメラ（昔は安かったし）、大学に入ったくらいからコンデジ。就職してから一眼レフを購入したことも。そのくらい写真はずっと好きだったけどプロじゃないしっと思って趣味程度で留まっていました。そして今、実家と祖父母の家の風通しにきたら祖父のいつもいた部屋には沢山のアルバムが。そして実家の棚からは父のカメラがそっとそこにはありました。]]></summary><author><name>photoshiori3</name></author><published>2024-05-10T07:43:07+00:00</published><updated>2024-05-23T06:19:35+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p>2024年、どうやって活動していこうと</p><p>悩み抜いた結果、</p><p>「写真いいね！」と沢山の人に言われてきた</p><p>カメラを片手に色々なところに出かけようと思いました。</p><p><br></p><p>写真を撮ることは本当に好きで</p><p>被写体である自分が太っていること、写ることが嫌な私は</p><p>むしろ撮る方が好きで</p><p>もっぱら家族写真は私が撮影。</p><p class="">屋久島に家族で行った時も、帰ってきたら私が写っているのは</p><p class="">ほとんどなく、唯一の写真はパパが撮ったピンボケ写真のみ。</p><p class=""><br></p><p class="">そんなわけで私はカメラというか</p><p class="">その瞬間を残す、写真がずっと好きでした。</p><p class=""><br></p><p class="">学生時代は（お金もあったしね、バイトで）</p><p class="">ポラロイド、フィルムカメラ（昔は安かったし）、</p><p class="">大学に入ったくらいからコンデジ。</p><p>就職してから一眼レフを購入したことも。</p><p>そのくらい写真はずっと好きだったけど</p><p>プロじゃないしっと思って趣味程度で留まっていました。</p><p class=""><br></p><p class="">そして今、実家と祖父母の家の風通しにきたら</p><p class="">祖父のいつもいた部屋には沢山のアルバムが。</p><p class="">そして実家の棚からは父のカメラが</p><p>そっとそこにはありました。</p><p class=""><br></p>
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		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2373262/35bef470f4420ced5e53bfecd0e61561_e7b4e4404723533be2c4a562a31f546f.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p>おじいちゃんとはいつもアルバムを見返して</p><p>色々話をしていたんだけれど</p><p>こんなに沢山の思い出が、こんなにそばにあったのかと</p><p>おじいちゃんがいなくなった今</p><p>改めて実感。</p><p>会社の人なのかな？沢山の人がおじいちゃんの家で</p><p>笑っていたり、色々な観光地に行っていたり。</p><p><br></p><p>そして</p><p>私が生まれた頃の写真、幼稚園、小学校入学式の写真。</p><p>夏休みに八ヶ岳に行った写真。</p><p>自宅の庭でお昼ご飯食べている写真。</p><p>結婚式の写真。</p><p class="">沢山、沢山、ちゃんと貼って残してありました。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><p><br></p><p class=""><br></p><p>一緒に見ていたのに、なんだか不思議な感覚。</p><p><br></p><p><br></p><p class="">そして実家の棚からはカメラが３つ。</p><p class="">きっとカメラ好きやおじさま達には懐かしがってもらえる名機だと思う。</p><p class="">（と思ったら案外安く中古で売ってて笑ったw）</p><p>父はきっとこのカメラで私たちを撮っていてくれたのだと思うと</p><p class="">胸が熱くなったのです。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
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		</div>
		

		<div>
			<p class="">きっとカメラはもう錆びているし</p><p class="">メンテナンスしても撮れないだろうけど</p><p class="">紛れもなくそこにカメラは存在していて</p><p class="">そのカメラで撮った写真の数々は</p><p class="">おじいちゃんのアルバムにぎっしりとたっぷりと残っているから</p><p class=""><br></p><p class="">きっと私はこれから何があっても大丈夫なんだと思えたよ。</p><p class="">おじいちゃん、また気づきをありがとうね。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2373262/acbaa44aee54bc3b3d11a8fcbd0471c9_282395721875832e87d24dc33f8b1fc8.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		
]]></content></entry><entry><title><![CDATA[想い]]></title><link rel="alternate" href="https://photoshiori.amebaownd.com/posts/53557750/"></link><id>https://photoshiori.amebaownd.com/posts/53557750</id><summary><![CDATA[私が大事にしたい、大好きだなと思うことは『想い』『写真』『旅』この三つです。今日は想いについて触れてみたいと思います。私は嘘が嫌いです。嘘をつくのも、嘘をつかれるのもいやです。悲しいです。だから私は子どもたちにも嘘は言いません。例えば、泣きわめく子供に「おやつ買ってあげるから静かにしよう」そういって”その時”を静かにさせる声かけがあります。そう言った後、おやつを本当に買い与える人はどのくらいいるでしょうか？「さっき買ってくれるって言ったじゃん！」子供が言ってきたら「はいはい」「ご飯の前だからダメだよ」「また今度ね」そういう言葉かけしてないでしょうか。私、それが嫌なんです。言ったからには買ってあげなよって思ってしまう。だから私は子供たちに何か言うときは責任を持って言うようにしています。この例でいうならおやつは絶対買ってあげる、そしてあのとき静かにしてくれてありがとうそう伝えます。だってこちらが提示した条件をその時受け入れてくれたのですから契約は成り立ちません。詐欺じゃん、ある意味（笑）もう一つはその人のストーリーを大切にしたいのです。私はファーストシューズを無くされてしまったことがあります。結局は見つかったのですが無くしてしまった時にとっても悲しくて仕方がなかったのです。妊娠できるかわからない、そう告げられていた時にたまたま安売りしていたその靴を夫婦で買い、「いつか赤ちゃんが生まれたら履いてくれると良いね」そう言った靴でした。でも無くしてしまった時に言われたのは「また新しいの買えば良いよ。お金出すから。ね？」確かにそうなんです。新しいの買えばまた同じものが手に入るのです。だけど私は、『その靴』が大事でした。だから新しい靴が同じものだったとしても意味がなかったのです。というように、人には色々な考え方がありますが私はどんなとき、どんな事柄に対しても物事を一辺でみたり、決めつけたり、発言したりすることはしないようにしています。私と相手は違うし、もしかしたらこうかもしれないという色々なことを踏まえています。これが私が大切にしたい大切にしたい、譲れない想い、『想い』です。]]></summary><author><name>photoshiori3</name></author><published>2024-05-09T06:22:36+00:00</published><updated>2024-05-09T06:22:36+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>私が大事にしたい、大好きだなと思うことは</p><p>『想い』『写真』『旅』</p><p>この三つです。</p><p><br></p><p>今日は想いについて触れてみたいと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>私は嘘が嫌いです。</p><p>嘘をつくのも、嘘をつかれるのもいやです。悲しいです。</p><p>だから私は子どもたちにも嘘は言いません。</p><p><br></p><p>例えば、泣きわめく子供に</p><p>「おやつ買ってあげるから静かにしよう」そういって</p><p>”その時”を静かにさせる声かけがあります。</p><p>そう言った後、おやつを本当に買い与える人はどのくらいいるでしょうか？</p><p><br></p><p>「さっき買ってくれるって言ったじゃん！」</p><p>子供が言ってきたら</p><p>「はいはい」「ご飯の前だからダメだよ」</p><p>「また今度ね」</p><p>そういう言葉かけしてないでしょうか。</p><p><br></p><p>私、それが嫌なんです。</p><p>言ったからには買ってあげなよって思ってしまう。</p><p>だから私は子供たちに何か言うときは</p><p>責任を持って言うようにしています。</p><p><br></p><p>この例でいうなら</p><p>おやつは絶対買ってあげる、そしてあのとき静かにしてくれてありがとう</p><p>そう伝えます。</p><p>だってこちらが提示した条件をその時受け入れてくれたのですから</p><p>契約は成り立ちません。詐欺じゃん、ある意味（笑）</p><p><br></p><p><br></p><p>もう一つはその人のストーリーを大切にしたいのです。</p><p><br></p><p>私はファーストシューズを無くされてしまったことがあります。</p><p>結局は見つかったのですが</p><p>無くしてしまった時にとっても悲しくて仕方がなかったのです。</p><p><br></p><p>妊娠できるかわからない、そう告げられていた時に</p><p>たまたま安売りしていたその靴を</p><p>夫婦で買い、「いつか赤ちゃんが生まれたら履いてくれると良いね」</p><p>そう言った靴でした。</p><p><br></p><p>でも無くしてしまった時に言われたのは</p><p>「また新しいの買えば良いよ。お金出すから。ね？」</p><p><br></p><p>確かにそうなんです。新しいの買えばまた同じものが手に入るのです。</p><p>だけど私は、『その靴』が大事でした。</p><p>だから新しい靴が同じものだったとしても意味がなかったのです。</p><p><br></p><p>というように、人には色々な考え方がありますが</p><p>私はどんなとき、どんな事柄に対しても</p><p>物事を一辺でみたり、決めつけたり、発言したりすることは</p><p>しないようにしています。</p><p><br></p><p>私と相手は違うし、もしかしたらこうかもしれない</p><p>という色々なことを踏まえています。</p><p><br></p><p>これが私が大切にしたい大切にしたい、譲れない想い、</p><p>『想い』です。</p><p><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[わたしが活動する理由と想い]]></title><link rel="alternate" href="https://photoshiori.amebaownd.com/posts/53305303/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2373262/843a2c2be816eb60199bc67bc8b90c5a_fb09050dc8c90392f7ae7b8fdd3e42bc.jpg"></link><id>https://photoshiori.amebaownd.com/posts/53305303</id><summary><![CDATA[わたしが強く　強く活動していこうと決意したその背景に亡くなった祖父の存在と家族があります。『祖父が残した想いを引き継いていきたい』『わたしが大切にしたいことは家族』この２つです。幼少期から何だかうまくいかない人生を送ってきたわたしは４０代を近くにして　ようやく偏っていた考え方をそぎ落としてわたしが残りの人生で大切にしたいことは『家族』であると結論づけました。その中に亡くなった祖父の存在が大きく関連しているので今日はその想いを綴ります。祖父が亡くなってから　やはり問題として上がってくるのが住んでいた家です。孫であるわたしが直面しているわけではないのですが親族内で今後、その家を土地をどうしていくかと言う問題が話し合われているのです。今は施設に祖母が存命なので、すぐにその家をどうこうするわけでないのですが空き家になった大きなこの家はひっそりと建っています。そう遠くない将来、どうしていこうか？と言うことで話し合われているようです。わたしはその祖父母の家を引き継いでいきたい、そう思っています。いつも祖父母がいた部屋（応接間と言うのかな？）で二人はいつも庭を見ていました。緑が綺麗な芝生、四季を感じられる花々。鳥が飛んできたり、夜はカエルがきたり。だけど、落ち葉掃きや芝刈りが大変、管理がとっても大変な庭を特に祖父は丁寧に愛情を込めていつも手入れしていました。（101歳、なくなる1年前まで芝刈りしてた、すごいよまじ。）]]></summary><author><name>photoshiori3</name></author><published>2024-05-01T02:40:24+00:00</published><updated>2024-05-01T02:46:26+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
		<div>
			<p><br></p><p>わたしが強く　強く活動していこうと決意したその背景に</p><p>亡くなった祖父の存在と家族があります。</p><p><br></p><p>『祖父が残した想いを引き継いていきたい』</p><p>『わたしが大切にしたいことは家族』</p><p><br></p><p>この２つです。</p><p><br></p><p>幼少期から何だかうまくいかない人生を送ってきたわたしは</p><p>４０代を近くにして　ようやく偏っていた考え方をそぎ落として</p><p>わたしが残りの人生で大切にしたいことは『家族』であると結論づけました。</p><p>その中に亡くなった祖父の存在が大きく関連しているので</p><p>今日はその想いを綴ります。</p><p><br></p><p><br></p><p>祖父が亡くなってから　やはり問題として上がってくるのが</p><p>住んでいた家です。</p><p>孫であるわたしが直面しているわけではないのですが</p><p>親族内で今後、その家を土地をどうしていくかと言う問題が話し合われているのです。</p><p><br></p><p>今は施設に祖母が存命なので、すぐにその家をどうこうするわけでないのですが</p><p>空き家になった大きなこの家はひっそりと建っています。</p><p>そう遠くない将来、どうしていこうか？と言うことで<br></p><p>話し合われているようです。</p><p><br></p><p><br></p><p class="">わたしはその祖父母の家を引き継いでいきたい、そう思っています。</p><p><br></p><p>いつも祖父母がいた部屋（応接間と言うのかな？）で</p><p>二人はいつも庭を見ていました。</p><p><br></p><p class="">緑が綺麗な芝生、四季を感じられる花々。</p><p class="">鳥が飛んできたり、夜はカエルがきたり。</p><p class="">だけど、落ち葉掃きや芝刈りが大変、管理がとっても大変な庭を</p><p class="">特に祖父は丁寧に愛情を込めていつも手入れしていました。</p><p class="">（101歳、なくなる1年前まで芝刈りしてた、すごいよまじ。）</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/2373262/843a2c2be816eb60199bc67bc8b90c5a_fb09050dc8c90392f7ae7b8fdd3e42bc.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>この土地に祖父母は引っ越してきて、</p><p>会社を大きくし、子供たちは大きくなり、育ち、結婚をした。</p><p>そしてこの大きな庭で孫たちが走り回り、沢山の人が足を運んできていたのです。</p><p>いつしか、それぞれがそれぞれの暮らしになっていくと</p><p>お正月くらいしかみんなが集まることはなくなりました。</p><p><br></p><p>だから　わたしが子供達を庭で走り回らせると祖父母はとっても喜んで</p><p>いたのが目に焼き付いています。</p><p><br></p><p>祖父が施設に入る前、様子を見にきたわたしに</p><p>「お前、仕事やめて週3回でもいいから朝ごはんや</p><p>昼ごはん、作りに来ないか？ちゃんとお金は払うから」</p><p>そう言ったのが忘れられないのです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>祖父が生前、冗談めいて「この家、お前にやるか！ここでみんなが集ま</p><p>れる商売するか！」</p><p>そんな風に言ってくれていたのですが</p><p>その時は「え〜？」なんてはぐらかしてしまったけれど</p><p><br></p><p>きっとおじいちゃんはこの大事な家を守って欲しかったのかなと思っています。</p><p>本当はすっごくすっごく寂しがりやだったから。</p><p><br></p><p><br></p><p>今　わたしは　この家を引き継いで守っていきたい。</p><p>どう言う形であれ、この家にまた人が集まってくるようなそんな場所にしたい</p><p>そう思っています。</p><p class=""><br></p><p class="">これからどうなるかはわかりません。</p><p class="">もちろん大きなお金が動くことでもあります。だけど</p><p class="">わたしはこのおじいちゃんが大切にしてきた『想い』を大事に</p><p class="">引き継いでいきたいのです。</p><p class=""><br></p><p class="">ただ、それだけなのです。</p><p class="">だからやるのです。</p><p class=""><br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry></feed>